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長期優良住宅とは?メリットは?

中島です。

省エネ性や断熱性能など、住宅の性能についても高い注目を受けています。

性能についてはお家の新築・購入をお考えの方で、選ぶ基準となっています。

今回は、その中でも長期優良住宅についてお伝えします。

長期優良住宅とは

長期優良住宅は、良質な住宅を長期にわたり良好な状態で使用されることにより住生活の向上及び環境への負荷の低減を図る

ことを重視して定められた長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅

のことを言います。

一言で言うなら、「住む人々の快適さと地球環境にも配慮できるように良質で長く住めるお家」です。

長期優良住宅の基準

長期優良住宅にするためには、いくつかの基準をクリアする必要があります。

1.劣化対策:数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

      木造では床下空間の有効高さ確保及び床下・小屋裏の点検口設置など

2.耐震性:極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

      耐震等級2

3.省エネルギー性:必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。

          断熱等性能等級4

4.維持管理・更新の容易性:構造躯体に比べて耐用年数が短い設備配管について、維持管理(点検・清掃・補修・更新)を容易

              に行うために必要な措置が講じられていること。

5.住戸面積:一戸建ての住宅の場合75 ㎡以上

6.維持保全計画:雨水の侵入の防止や給水、排水の設備に関してなど定期的な点検・補修等に関する計画を策定すること。

などあります。

長期優良住宅のメリット

長期優良住宅(新築)の認定を受けた住宅は、補助金、住宅ローンの金利引き下げ、

税の特例や地震保険料の割引等を受けることができます。

例えば、

・地域型住宅グリーン化事業:住宅1戸当たり最大110万円

・住宅ローンの金利引き下げ:フラット35S(金利Aプラン)とフラット35「維持保全型」の併用が可能に。

              金利が当初5年間は年0.5%引き下げになり6~10年目は年0.25%引き下げとなる。

・住宅ローン減税の限度額の引き上げ:控除対象限度額が3000万円から5000万円に。

・所得税の投資型減税:長期優良住宅にするためにかかった費用(上限650万円)の10%をその年の所得税から控除。

・登録免許税の税率引き下げ:保存登記で0.15%⇒ 0.1%に。

・不動産取得税の軽減:課税標準からの控除額が1200万円⇒1300万円に。

・固定資産税の減税措置(1/2減額)が戸建ての場合、3年間⇒5年間に。

などあります。

新築・購入してから長く快適に過ごせる長期優良住宅もお家を考えられる際に検討してみてはいかがでしょうか。

長期優良住宅やお家の性能に関するご相談は越智住宅産業株式会社にお問い合わせください。


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